2014/01/06

Xperia A ルート取得

今回購入したXperia A のバージョンはAndroid4.1.2 ビルド番号10.1.1.D.2.31だった。
これのroot取得方法。

  1. Get the Android SDKからADT Bundle for Windowsをダウンロードして解凍。
  2. SDK Manager.exeを実行してAndroid SDK platform-toolsをインストール又は更新。
  3. adb.exeのある\sdk\platform-toolsフォルダを環境変数PATHに追加。
  4. キューブ実験室からrootkitZ_20131112.zipをダウンロードして解凍。
  5. XperiaAの「開発者向けオプション」→「USBデバッグ」にチェックを入れる。
  6. XperiaAをUSBケーブルで繋ぎinstall.batを実行する。
以上、非常に簡単だった。

2014/01/04

MVNO(仮想移動体通信事業者)変更

Xperia A購入に合わせてSIMサイズが変わったのでMVNOも変更した。

今までSo-netを使ってケータイ・スマホ2台持ちしていたが、格安のU-mobile*dに変えた。

結果:
ケータイ使用料980円(無料通話1000円込み)+ So-net 2,665円=3,645円

ケータイ使用料980円(無料通話1000円込み)+ U-mobile 714円(1Gbyteまで)=1,694円
ケータイ使用料980円(無料通話1000円込み)+ U-mobile 2,079円(1Gbyte以上)=3,059円

家ではWifiで使うので1Gbyteを超えることは滅多に無いはず。超えても今までより安いのでGood!
経済的にはやっぱり2台持ち、やめられない。。。

Xperia A 購入

手頃なサイズで気に入っていたXperia solaだが、使っているアプリを更新しているとドンドン重くなってきて快適に使えなくなってきた。
サイズ的に大きくて好みではないが、値段も下がってきたXperia Aを購入した。
ケータイとスマホの2台持ちをしている身としては、やっぱりサイズがデカイ!と言うことでガラケーの方も新しくHW-01D(キッズケータイ!)を購入。
左が以前のF-09Aとsola、右が今回購入したHW-01DとA
購入価格:
  • Xperia A(新品) 36,800円(そこそこ値段下がってきた)
  • HW-01D(新品) 1,460円(送料込みで激安)


使い勝手:
  • Xperia A さすがクワッドコア&LTE、速い!
  • HW-01D ちっちゃい!電話機能オンリーで使う分には問題なし。SMSも一応使える。電話帳登録が10件までで登録した番号にしか発信できないのがちょっと不便だけど、頻繁に使う番号は5,6件なので、それ以外は発信前にスマホで番号調べて登録して発信と言う手順になるけど許容範囲。


2013/06/02

Xperia SolaのAndroid4.1 JellyBean化

先日、Xperia SolaをICSにアップデートしたが、イマイチ(セルスタンバイ問題があったり、動作が遅かったり、中華フォントのままだったり)良くないので非公式のJellyBeanを入れてみた。
JellyBean導入にあたり色々することがあって上手くいかない部分もあったのでメモ。

◇root取得
 1.前回、ビルド番号:6.1.1.B.1.54を焼いていたがこのバージョンは簡単にroot取得できなさそうなので6.1.1.B.1.10をこのへんからダウンロードしてFlashToolで書き込む。
 2.Root_with_Restore_by_Bin4ryをこのへんからダウンロード。今回ダウンロードしたのはv30。解凍してRunMe.batを実行。1番のNormalでsolaのroot取得。

◇CWM(ClockworkMod)インストール
 1.このへんからダウンロードしたら解凍してinstall.batを実行。
 2.solaの開発者向けオプションでUSBデバッグを有効にしてPCに接続。
3.「Finished!」が表示されたらUSBケーブルを抜いてsolaを再起動
 4.起動時のSONYロゴを連打してバイブレーションしたら「戻る」か「ホーム」か「メニュー」ボタンを連打。ダメならSONYロゴ表示中にボリューム↓ボタンを連打。(←ここの記事を参考にした)

◇BootLoaderアンロック(必要だったのか不明)
 1.Sonyの公式サイトを見ながら(英語だけど、、、)アンロックキーを取得する。電話(ダイヤラー)で「*#06#」を入力して表示された端末識別番号をメモして、公式サイト一番下のContinue
をクリック。

 2.表示される画面の「Yes, I'm sure」をクリック。次の画面チェックボックスにチェックを入れて「I accept」をクリック。次の画面に名前と端末識別番号、メールアドレスを入力して「Submit」をクリック。アンロックキーが書かれたメールが来る。
  ※ここからがなかなか上手くいかずに苦労したところ。。。(ここを参考にさせて頂きました、有力な情報有り難うございます。)
 3.ここからAndroid SDKをダウンロードして解凍。SDK Manager.exeを実行して「Extras」の「Google USB Driver」をインストールする。「\adt-bundle-windows-x86_64-20130522\sdk\extras\google\usb_driver」にある「android_winusb.inf」をテキストエディタで開いて以下の編集を行う。

[Google.NTx86]の項目に

[Google.NTx86]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE

を追記

[Google.NTamd64]の項目に

[Google.NTamd64]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE

を追記

 4.PCのデバイスマネージャーを開いておき、電源OFFしたSolaのボリューム↑ボタンを押しながらUSBケーブルをPCに接続する。端末のランプが紫になると、デバイスマネージャー上に「その他のデバイズ」で「S1Boot Fastboot」というのが表示されるので、「プロパティ」-「ドライバの更新」をクリック(すぐに消えてしまうので素早くやる)。先ほど編集したinfファイルを選択し「Android bootloader・・・」をインストールする。
5.無事にインストールできたら、再度ボリューム↑ボタンを押しながらUSBケーブルを接続するとランプが紫のままになる。
6.PCのコマンドプロンプトを起動し「\adt-bundle-windows-x86_64-20130522\sdk\platform-tools」に移動して「fastboot.exe -i 0x0fce getvar version」を実行してバージョンが返ってきたら「fastboot.exe -i 0x0fce oem unlock 0xKEY」を実行(KEYの部分は先ほどSonyサイトよりゲットしたアンロックキー)

◇JellyBeanインストール
 1.ここらへんから「Unoficial_Stockrom_JB_Sola_4.1.2__6.2.A.0.400.zip」をダウンロード
 2.バグFIXもあるのでここらへんから「JB Fixes v2.zip」をダウンロード。
 3.microSDカードにダウンロードしたファイルをコピーしてsolaに挿す。
 4.solaの電源を入れてSONYロゴを連打してバイブレーションしたら「戻る」か「ホーム」か「メニュー」ボタンを連打。
 5.CWMが起動したら、「wipe data/factory reset」と「wipe cache partition」を実行。
 6.「install zip from sdcard」-「choose zip from ext-SD」で「Unoficial_Stockrom_JB_Sola_4.1.2__6.2.A.0.400.zip」を書き込む。
 7.もう一度、「wipe data/factory reset」と「wipe cache partition」を実行。
 8.「reboot system now」でしばらく待つ(SONYのロゴにcustomの文字が!)

 9.無事 JellyBean化したら一旦電源OFFして、再度電源を入れてボリューム↓ボタンを連打。
 10.CWMが起動したら、「install zip from sdcard」-「choose zip from ext-SD」で「JB Fixes v2.zip」を書き込む。
 11.「advanced」-「wipe Dalvik cache」と「Fix Permissions」を実行して、「reboot system now」でしばらく待つと完了!


セルスタンバイ問題もなくアンテナピクトが正常に表示されてるし、動作は結構ヌルヌル、ちゃんとした日本語フォント、ステータスバーに音・BT・WiFi・データ通信設定アイコンが追加されてて良い感じ。